セルフダーマペンの失敗談と試行錯誤して4回実施してみた結果

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セルフダーマペン失敗談 自分磨き

こんにちは、Noopyです。

 
今回は、セルフダーマペンの失敗談と試行錯誤して4回実施してみた結果についてを書きたいと思います。

 

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セルフダーマペンとは?

そもそもダーマペンとは極細の針スタンプを使って肌に微細な穴を開ける皮膚再生治療で、主に美容皮膚科等の医療クリニックで行われています。

 
人工的に付けられた細かな傷に対して自己治癒力が働くため、この力と成長因子等の有効成分を利用して皮膚の形状を再形成するようなイメージです。毛穴やニキビ跡、傷跡、たるみ等に効果があります。

 
ダーマペンは市販されており、消毒など適切な処置を行えばご家庭でも施術できます。家庭でダーマペン治療を行うことをセルフダーマペンやセルフダーマと呼びます

 
ダーマペンは効果が出るまで複数回実施する必要があるため、家庭で行うことで時間とお金を節約することができます。

セルフダーマペンで起きた失敗

実際に起きた失敗がこちらです。

失敗_右00日 失敗_右01日 失敗_右03日 失敗_右05日 失敗_右07日 失敗_右10日 失敗_右13日 失敗_右16日 失敗_右20日
失敗_左00日 失敗_左01日 失敗_左03日 失敗_左05日 失敗_左07日 失敗_左10日 失敗_左13日 失敗_左16日 失敗_左20日
当日 1日め 3日め 5日め 7日め 10日め 13日め 16日め 20日め

取り返しのつかない失敗ではなくちゃんと治癒しているんですが、ダウンタイムが長すぎるという失敗を起こしてしましました。

 
本来、ダーマペンのダウンタイムのうち、赤みや腫れは概ね3日。

 
しかし、やり方を失敗してしまったため部分的に赤みが続き、赤みや腫れが16日と長くなってしまいました。

 
当初赤みのダウンタイムは長くて5日ほどと考えており、二週間後に用事で写真を撮るスケジュールを組んでいたのでヒヤヒヤして過ごしました(結局写真はコンシーラーで頑張りましたが・・・)

セルフダーマペン失敗の原因

失敗の原因はズバリ、同一箇所にダーマペンを当て過ぎたことです。

 
ダーマペンを当てる際、スライド式とスタンプ式という当て方があります。

 
スライド式はこの動画のようにダーマペンを滑らせるように当てていくやり方。

(7分40秒頃から)

 

スタンプ式はこの動画のように、ポンポンと押していくやり方です。

(7分30秒頃から)

 

私はこちらのスタンプ方式で始めたのですが、事前にYoutube等の動画で確認していなかったため、同じ箇所に当てる時間を把握できていませんでした。

 
ブログ等で紹介されていた「ハンコを押すようにポンポン」や「気になる部分は念入りに」という文字に踊らされ、その結果、本当にハンコを押す時のようにギューッギューッと押してしまいました。

 
二回目以降のセルフダーマペンではスライド方式に変えたのですが、スライド方式にしてからはダウンタイムが長引く失敗は起きていません。

 
初めてセルフダーマペンをする方はスライド方式をおススメします!

セルフダーマペンをやってみた結果

で、正しいやり方を実施した上での、セルフダーマペンの結果がこちら

before右 右1回目 成功_右2回目 成功_右3回目 成功_右4回目
before左 左1回目 成功_左2回目 成功_左3回目 成功_左4回目
before 1回目 2回目 3回目 4回目

 
四回やってみて確実に毛穴が小さくなっていると実感しています。

 
ダーマペンは回数を重ねて少しずつ肌を生まれ変わらせる施術ですが、私の場合はダウンタイムが長かったのが逆に功を奏したのか?一回目の皮むけ後から効果を実感しています。

参考:使用した道具たち

参考までに使用した道具を載せておきます。

麻酔クリーム:ラクサールクリーム

racser

エムラクリームジェネリックも使ってみましたが、使い心地はどちらも全く同じです。

 

美容液:ダーマヒール

 

鎮静パック:Active CellPowerマスク

冷蔵庫で冷やしてから使います。

 

ダーマペン:Dr.pen M8

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