医療ハイフ(HIFU)の効果って?ブログ体験レポ(ビフォーアフター写真付き!)

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ハイフ体験レポ 自分磨き

こんにちは、Noopyです。

 
今回は、たるみ治療の医療ハイフ(HIFU)の体験レポートと受診から1か月経った効果についてを書きたいと思います。

 

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医療ハイフ(HIFU)とは?

医療用ハイフ(HIFU)とは、ほうれい線や頬、フェイスラインのたるみに効くレーザー治療です。

 
腫れや痛みのダウンタイムがなく短時間の治療でだれにも気づかれずにリフトアップが可能です。

 
超音波のエネルギーを肌深部の筋膜層に充てることで、肌表面ではなく土台から引き締めリフトアップされます。

 
ハイフはエステ等でも行われていますが、医療ハイフと違って出力レベルが低いためエステの場合は回数を重ねても効果が見えにくいです。

 
一方、医療ハイフは医師の元で高い出力レベルが可能です。このためエステとは全く別物と考えた方が良く、医療用では確実な効果が期待できるということです。

医療ハイフ(HIFU)の治療の流れは?

今回は湘南美容外科クリニックさんでウルトラリフトプラスという名前のハイフを当ててきました。

カウンセリング、見積もり、会計

まずは医師とのカウンセリングです。

 
医師と共に鏡を見ながらたるみの状態を確認し、最適な治療を検討します。

  
私の場合は「ほうれい線と輪郭のたるみを取りたい」「子育て中のためダウンタイムが取れないのでレーザー治療のHIFUが良い」と最初から伝えていましたが、

 
医師のカウンセリングではスレッドリフト(糸で引き上げる切らない治療)とヒアルロン酸注入の併用を薦められました。

 
やはり効果の順で言えば 切るリフト > 糸リフト > レーザー治療 となります。年齢的に切るリフトは不要だけど、糸リフトで満足のいく仕上がりになるはずなので、可能であれば効果の高い方にして欲しいと。

 
まぁそうは言ってもダウンタイム中にフェイスラインを子どもにバンバン叩かれる危険性があるので…と伝えると、子どもが大きくなるまではより安全なレーザー治療でメンテナンスをしていくことになりました。

 
医師とのカウンセリングの後、治療の仕組みや治療の後に気を付けることなどの説明をカウンセラーさんから書類ベースで受けます。

 
ここで、全顔にするか?首を含めるか?ヒアルロン酸もやるか?など細かい治療内容を決め、見積もりを持って会計をします。

 
30代前半なので顔Lightの160ショット(19,800円)を薦められるかと思いましたが、顔の240ショット(24,800円)に首を入れるか(顔+首で31,300円)どうかという決め方でした。

 
顔Lightだと輪郭部分は適用部分の対象外になるので、今回のお悩み的にはLightでは済まないということでしょう。

 
結局予算が3万円以下だったので首は含めず、顔のみ240ショットの24,800円に決めました。

洗顔、施術

洗顔し、施術を受けます。

 
すっぴんで来院していても、化粧水や乳液が付いている場合はパウダールームで洗顔し全て落としてから施術です。

 
治療は私の場合ほぼ全く痛みがありませんでした。

 
唯一、歯の近くを通るときだけ歯の神経に響くような感覚がありましたが、歯を保護するように水に濡らしたガーゼを口に含ませて貰うと全く気にならないレベルになりました。

 
時間も短時間で、20分程で済みました。

 
施術前に会計を済ませているので、施術後はそのまま帰宅です。

 
施術直後から赤みも全くなかったため、パウダールームを借りてメイクして帰りました。ダウンタイムがないのも嬉しいポイントです。

医療ハイフ(HIFU)の効果:施術1か月後

ハイフの効果

比較すると一目瞭然ですが、まずフェイスラインが引き締まっているのが分かると思います。

 
全体的にたるみが引き上がったことで顔が一回り小さく見え、シュッとした印象になりました。

 
また、今回一番の目的であったほうれい線についてもかなり薄くなり、効果が出ていることが分かります。

 
これだけでも効果に満足ですが、重ねて受けることでより効果が上がるため、3~6か月後にもう一度受けようと思います。

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